化膿をともなう巻き爪 経過

 

『化膿のあった巻き爪矯正』

写真上が初回の状態。

初回は傷、化膿があったためテーピングの指導と基本的な施術方針をお話しし、医科の受診をして頂き、感染の有無確認するとともに化膿止めを処方していただきました。

傷、化膿が治癒するまでテーピングを指示。

傷が改善したので6月中旬に巻き爪矯正実施。

今月は下の写真の状態。巻き爪の状態だけでなく皮膚の割れや乾燥の状態も綺麗になっていてしっかりセルフケアしていただいていることがよくわかります。患者様のセルフケアにも感謝です。

セルフケアがしっかりできていると補正器具も長持ちするので次回の巻き爪矯正までの期間を伸ばすことができますよ。

自爪へのダメージを抑えることができますので極力お願いをしております。

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