外反母趾のお話

HEALINGOFFICE樂 髙橋です!

今回は『外反母趾』についてです!外反母趾とは母趾が外反してしまうことですね。

なんの説明にもなっていませんね笑

したの図を見てわかるように(拙い画力で申し訳ございませんw)母趾(足の親指)が隣の指に向かって20度以上曲がってしまっている状態のことを外反母趾と言います。

原因はズバリ『靴を履くこと』です!

先天的な異常でもない限りは、親指が靴に当たってしまって徐々に変形していることがほとんどです。

治療院で施術をしていると一定のご年齢以上の女性は総じて外反母趾です。若い頃に高いヒールを履くことが多かったためと思われます。

若い方でもサイズの合わない靴を履いていたりデザイン性の高い細身の靴を我慢して履いている方はやはり外反母趾の傾向があります。(スポーツだとサッカーのスパイクや陸上競技のスパイク、他にも学生のローファーなんかも原因になったりします

外反母趾はそれ自体も痛みで辛いですが、外反母趾があることにより腰や股関節に負担をかけたり、巻き爪になったり扁平足になったりと体の様々な部位に影響を及ぼしてしまいます。

外反母趾自体は早いうちに適切に足がつけるようになれば軽減していきますが完全に骨まで変形してしまっていると悪化を防ぎつつ、歩行を改善し、体のその他の部位にかかる負担を減らしていく治療が主になります。

痛みはなくともよく靴擦れが起きたり、足裏にタコができたりというのは足の使い方が悪くなっているサインです。

早めに改善したほうが良い症状ですので、気になる症状がある方は是非当院にご相談ください!

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