十字靭帯損傷

スタッフの篁です

 

今回のテーマは十字靭帯損傷

 

発生機序としてサッカーやラグビー等のコンタクトスポーツが主ですが稀に生活圏内の動作や交通事故で起こる場合があります

僕は昔バイク運転中で転倒し右膝から落ちて後十字靭帯を痛めました

幸い靭帯断裂にはなりませんでしたが数か月は膝が曲がらず治っても関節のアライメント(位置関係)が崩れたままの状態でいます

でも生活するうえでは問題なく左右のバランスが悪い感覚はありますが膝に負担のかかりにくい歩き方や癖付かないようい気を付けてはいます

一番は瘦せることなんですが…

 

十字靭帯は膝関節の中にあり膝の安定に働くことから強靭で普段の生活ではなかなか痛めることはありませんが

上記のコンタクトスポーツ等、強力な外力が加わった際に痛めてしまうことが多く

特に前十字靭帯を損傷することが多いです

前職場の先輩もサッカーで前十字靭帯を断裂し太ももの筋肉を靭帯として代用する置換手術を受けた経験を持っており

正座ができない、和式便所でかがめない等の後遺症がありました

 

 

損傷の程度にもよりますが筋肉のバランスが悪くなるのは共通している他

後遺症が酷いと可動域制限や血行不良などを起こすこともあり再建手術を受けた方は100%に戻すのは難しいです

それでも日ごろのケアや運動習慣がある方はテーピング・サポーターの使用で症状の緩和ができるので

完治というよりも「うまく付き合っていく」という対処法が個人的には良いかなと思います

 

十字靭帯損傷の経験がある方はコンディショニング施術のためにもぜひご相談ください

 

 

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