足関節捻挫

スタッフの篁です

今回は足首の捻挫についてお話します

 

僕も学生時代、右の足首を2回捻挫し靱帯損傷するほどでした

周りにも捻挫をしてしまった友人や目の前で足を捻り処置をした経験もあります

今回はそんな足関節捻挫を起こしたときにどうするのか、再発防止にはどうするのかをお話しします

 

 

足の捻挫は様々な状況で起こります

運動だけでなく日常生活の中で性別年齢関係なく起こってしまうのが厄介なところでもあります

捻った度合いにもよりますが足首周りはたくさんの靱帯があり捻挫によって損傷は必ず起こります

その際の炎症を抑えるためにもまずはアイシングがとても重要になります

このアイシングを適切に行うか否かにとって今後の後遺症にも大きく関わってきます

 

運動制限はもちろんのこと、痛めたばかりの状態は再度捻挫する確率も高いので、それを予防するための処置でテーピング・サポーターによる固定と安静も行います

軽度なものはサポーターを使用することが多いですが重度なものはテーピングでしっかり固定します

急性期は上記のアイシングと固定をメインにしながら歩き方の変化で起こる筋緊張を取るためのマッサージを加え状態を見ていきます

回復期に入るとアイシングを少なくし徐々にサポーターも軽めにして運動再開に向けたリハビリを始めていきます

また当院では回復期に交代浴というものを勧めています。詳しい内容は省きますが組織の修復という点では非常に効果のある自己ケアの1つです

 

さて、ここまでは起こった直後の話をしてきました

長いですねw

次は慢性化してしまった足関節捻挫についてです

 

足関節捻挫は放っておいたり適切な治療をしないと慢性化してほかの症状を引き起こしたり再度捻挫する確率が高まります

そうなってしまうと手遅れなのか?そんなことはありません

努力は必要ですがトレーニングや意識改善で予防することは十分可能です

癖づいてしまった足の着き方や関節周りのバランスを整えることで捻挫しにくい足に仕上げることができます

かく言う僕も学生時代に慢性化になってしまい捻挫を繰り返していましたが、あるトレーニングと足の着き方における意識を変えたことで以降捻挫はここ10年しなくなりました

昔やってしまった足関節捻挫が今も気になっている方や運動に支障をきたしている方もおられると思います

当院ではそういった方の施術・ご相談にも対応していますので是非ご連絡ください

 

長いですねw

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