変形性膝関節症のお話

HEALINGOFFICE樂の髙橋です!

 

今回は膝の痛み。

 

特に『変形性膝関節症(O A)』についてです。

 

膝の軟骨がすり減っているんでしょ?加齢だからどうしようもないですよね?とよく言われます。

 

変形膝関節症とは『変形性膝関節症(へんけいせい ひざかんせつしょう: osteoarthritis)は、筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下して、軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こしたり、多くが炎症による関節の過剰滞留があり、痛みを伴う病気である。』とウィ○ペディアでは言っています。

 

接骨院、整骨(接骨院に限らずですが、、)では減った軟骨を増やすことはできません。しかし、なぜ膝の変形してしまい、どうすればこれ以上変形しないようにできるのか、また炎症を起こさないようにするにはどうすれば良いのか?については対処ができます。

 

【施術内容】

HEALINGOFFICE樂ではまず炎症に対しての処置を行います。具体的にはアイシング、圧迫などで炎症抑え、超音波による関節砲の働きの活性化で腫れの軽減をはかります。

同時に関連するであろう腰、股関節、足首の動き周囲の筋肉の緊張をチェックします。炎症所見が徐々に緩和し膝の動きが出やすくなったら膝の運動療法を加えます。膝が炎症を起こしている場合と慢性的な膝の痛みでは対処方法が違います。その都度、状態を確認して対応いたしますのでご安心ください。

 

特に高齢の女性に多い症状ですがそれにもちゃんと理由があります。何回注射をしても良くならないのにも理由があります。(注射が悪いとは言ってませんよ!)

 

そして、膝が痛いのにいきなり『体重が重いから痩せろ』と言ったり『加齢だからしょうがないですね』とは言いませんので是非一度HEALINGOFFICE樂にご相談くださいね!

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